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バイトの給料日はいつが普通?振込の時間やルール

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バイトをする上で「給料日」をとても楽しみにしている方も多いと思います。

実際に仕事の対価としてお金を受け取ることで、達成感ややりがいを感じられます。

しかし、給料日は働く社会や雇用形態によって違うため、働くときには注意が必要です。

そこで、ここではバイトで働く場合における一般的な給料日や振り込まれる時間などについて紹介します。

給料日の支払いは何日が一般的?

給料日の支払いには「月払い」「週払い」「日払い」の3つのパターンがあります。それぞれどういったものになるのでしょうか。

「月払い」について

一般的にコンビニやカフェなどの比較的長時間で働くバイトでは、月払いが多いです。

月払いの中で最も多い給料日は25日だと言われています。

ただし、支払われる給料は「締め日」と呼ばれる日まで働いた金額になります。

「締め日」とはある「その日まで働いた分を毎月の給料日に支払います」と会社ごとに定められている日を指します。

比較的長期間で働くバイトの給与支払い方法は現金支給よりも口座に振り込むパターンが多く、その準備期間を確保するために給料日よりも前に締め日が設定されている場合があります。

そのため、勤務先によって給料の支給日が10日や15日といったケースもあるので、特に月払いのケースでは「いつ給料が支払われるか」を事前に確認しておくことが望ましいでしょう。

「週払い」について

「週払い」は比較的短期間の勤務に採用されがちですが、長期バイトと同じように締め日と給料日が定められていることが多いです。

支払日は経理の関係もあり企業によって異なりますが、翌週か翌々週であることが多いです。

「日払い」について

「日払い」についても比較的短期間の勤務に採用されており、その名のとおりその日の作業が終わった後に支払われます。

他の雇用形態と比べて現金を直接手渡されるケースが多いのが特徴です。

給料が振り込まれる時間は?

バイト代が口座に振り込まれるのは一般的に給料日当日の午前0時過ぎです。

もちろん銀行の窓口は閉まっていますが、バイト先の企業が給料日の数日前までに銀行での手続きを完了しているので、深夜にシステムが稼働して自動的に振り込んでくれます。

そのため、一般的にはATMが稼働している時間にはすでに振り込まれているケースが多いです。

また、コンビニなどに置いてあるATMやインターネットバンキングなどは24時間稼働しているケースもありますが、これらの場合は給料日当日の午前0時ごろに更新されています。

ただし利用する金融機関によっては多少のタイムラグがありますので注意してください。

また、会社によっては給料日当日に直接銀行へ振り込み手続きにいくこともあります。

そのようなケースにおいて取り扱い時間が午前8時からといった銀行などのATMでは、給料日の稼働開始時間にはまだ振り込まれていない場合もあるので覚えておいてください。

給料日が土日祝日だとどうなる?

給料日が土日祝日などの場合には、一般的に「前営業日」に振り込まれることが多いです。

前営業日とは振り込み手続きを依頼する金融機関が「休日よりも1日前に営業している日」を指します。

例えば給料の支給日が25日で、その日が日曜日であったケースでは、23日の金曜日が前営業日です。

仮に23日金曜日が祝日だった場合には、22日木曜日が前営業日となります。

ただし、企業にとっては給料日が休日にあたるケースでも次の平日に支払う場合もあるので注意してください。

労働基準法(第24条)では「賃金は、毎月一回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない」という定めはありますが、「給料日が休日だった場合は前営業日に支払いなさい」などという規則はないからです。

クレジットカードなどの支払いタイミングによっては、給料日が休日の前か後かは大きな問題になる場合もありますので、できるだけ事前に確かめておくようにしましょう。

給料日を調べる方法は?

すでにバイトをしているのであれば、給料日当日までに渡される給与明細に支払日が記載されていますので、確認してみてください。

また、給料の支給日は会社の就業規則に記載してなくてはいけないこととなっています。

これはらバイトをする場合であれば、面接時に聞くのが一番確実です。

しかし、面接時に聞くのをためらってしまうという方は、採用決定後の条件通知書やオファーレターに記載している企業もあるので確認してみてください。

あらかじめ給料日を知った上で申し込みたいという方の場合は、バイトの求人情報で絞り込みができるサイトもありますので、利用してみるとよいでしょう。

給料の支払日は原則、就業規則で定められているため、志望するバイト先で支給日以外の特定の日に給料が欲しいという場合でも、基本的には対応してくれません。給料日にこだわりがある方は、あらかじめ確認してから応募するようにしましょう。

まとめ

給料日は労働基準法で明確に決まっているわけではないので、雇用形態や勤務先の企業によって異なります。

また、給料日を知っておいて仕事をする方がモチベーションも上がるという効果も期待できます。

よい仕事をするためにもバイト先に採用されたら、聞けるときに先輩や上司に確認しておくとよいでしょう。