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イベントスタッフのメリット・デメリット

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今日はイベントスタッフのメリットデメリットについて紹介していきます。

イベントスタッフってどういうバイト?

仕事内容

コンサートやスポーツイベントの場合、機材の運搬・会場設営・撤収・チケット切り、来場者の案内・誘導・警備などがあります。 

商品の展覧会や発表会の場合、商品の宣伝やアンケートの配布・回収などがあります。

基本的に力仕事が多いので体力のある大学生に人気なバイトです。

時給

幅広い仕事内容になるため、当日の仕事内容は必ず事前に確認して仕事を受けるようにしましょう。

時給はだいたい1000円を超えるところが多く、1日に長時間働くことができるので短期で稼ぎたい学生に向いています。

イベントスタッフのメリット

1日でたくさん稼げる

何事もイベントはほぼ週末にあるものです。平日は授業とサークル、部活で忙しい大学生も週末に高時給かつ長時間仕事に入ることができます。

夏休みや冬休み、春休みはイベントも多くなり、バイトにあまり時間を取られたくない大学生が短期で稼ぐことができる貴重なバイトの1つです。

貴重な体験ができる

イベントスタッフはイベントの裏側を知ることができるの唯一の仕事です。

普段イベントに来場者として参加している人もどんな過程を経てこの会場が準備されているのか、どうやって1日すべての資材を撤去しているのかなど設営する側の苦労や努力を体験できます。

また、コンサートでは、警備や誘導を担当するとタダで、しかも給料をもらいながら好きなアーティストの生歌を聴くことができます。

もちろんお金を払っている来場者と差をつけるためにアーティスト側は見ずに来場者を監視することになるので、アーティストを見ながら聴くことは基本的にできません。 

しかし、空き時間のはアーティストを見に行く時間が与えられるといった話も聞くので運営会社によるものがあるかもしれません。 

スポーツイベントでも会場の盛り上がりを直に感じることができるため、好きなスポーツのイベントスタッフはモチベーションが上がると思います。

イベントスタッフのデメリット

体力が必要

イベントスタッフは力仕事や炎天下での仕事が多く、体力がいる仕事です。

鉄パイプを運んだり、組み立てたりといった力仕事や炎天下で体を痛める可能性もあります。必ず着替えを持っていきましょう。

イベントスタッフは基本的に長時間労働になるので、あまり動かなくても体力は必要です。

警備や案内といった仕事はあまり動かないので、真冬だと反対に寒さに耐えなければなりません。

イベントスタッフの仕事をする際は、仕事内容をしっかりと把握し、それに伴った準備・アフターケアを必ず行うようにしましょう。