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飲食店バイトのメリット・デメリット

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こんにちは。

今日は飲食店のバイトについて紹介したいと思います。

仕事内容

飲食店でのアルバイトは主にホール担当とキッチン担当のスタッフで分かれます。

・ホールスタッフ

 ホールスタッフは注文を受けたり、食事を運ぶ仕事

・キッチン担当

 キッチンスタッフは料理やドリンクを作る仕事

ホールとキッチンどちらのスタッフをやるか選べるお店もありますが、選べない場合もあるので、希望がある場合は電話などで確認するようにしましょう。

時給

時給はファミレスやファーストフードのような飲食店では平均850〜950円程度で、居酒屋やバーなどは1000円〜になります。

地域によって多少異なります。都会になればなるほど平均時給は高いです。

どのタイプのお店でも深夜になると25%増しになります。これは法律で決まっているので、アップしないところは気をつけましょう。

注意事項

飲食店ですので、接客の際のマナーや身だしなみの厳しい指導を受けます。

また、飲食店では週末、金曜日の夜から日曜日にかけてが最もお客さんが来店します。そのため、土曜日や日曜日にいシフトを入れると採用される可能性が高いです。

反対に土曜日や日曜日に部活やサークル活動で忙しい大学生は落とされる可能性があります。 

飲食店バイトのメリット

1、時間が過ぎるのが早い

他のバイトに比べて時間が過ぎるのが早いです。

特に忙しい土日はとても早いです。いつの間にか1日終わってる日がよくあります。

反対に平日1日バイトの日はとても苦痛です。暇なほど時間が過ぎるが遅く感じます。

なので、土日に入ることをオススメします。

2、「まかない」が出る

仕事の休憩時間や終わりの際に、お店の商品をまかないとして提供してくれます。

1人暮らしの大学生にとって、食費が浮くのでとてもありがたい特典です。

家に帰ってご飯を作る手間も省けます。

洗い物も出ません。

求人ページには必ずまかないの有無が記載されているので確認するようにしましょう。

まかないの形態もお店によって異なります。私の経験や聞いたまかないの例を紹介します。

焼肉屋:余ったお肉食べ放題

パン屋:余ったパン持ち帰り放題

居酒屋:お店の商品4〜7割引き、バイト終わり好きな飯食べ放題

ラーメン屋:好きなラーメン、デザート

などなど。同じ種類の飲食店でもお店によってまかないは様々です。

また、そのお店の店長にもよります。同じ飲食店でも店舗によって(店長によって)個々のルールがあったりします。ゆるいところはとことんゆるく、なんでも食べ放題の店もあります。

3、厳しい接客マナーの習得

飲食業ではお客さんと直に接するので接客も厳しく指導されます。

ほとんどのお店にマニュアルがあり、全員きちんと覚える必要があります。

将来、接客業に就きたい大学生はこういった指導を受けると参考になると思います。

良い経験になります。

4、出会いの場になりやすい

飲食店は、友達作りや恋人作りには最適です。 

詳しくは改めて書きたいと思います。

飲食店バイトのデメリット

1、時間帯によってはハード

飲食店ですので、お昼時や夕食時はお客さんがたくさん来店します。

もちろんお客さんが多いと注文が殺到しますので、お店全体が忙しくなります。

忙しい時間帯は先輩社員もイライラしやすく、自分がミスしてしまうこともあります。また、お店全体で雰囲気が悪くなることもあります。

忙しい時間帯に初めから対応するのは無理ですので、慣れる努力をして、最初のうちは怒られるのは仕方ないと開き直るようにしましょう。

2、店長によって方針が違う

どの飲食店でもそうですが、その店、その店舗で独自のルールが存在します。

「希望シフトはいつまで」「週に◯◯時間は入る」「まかないは自由」など。これらは店長によります。ですので店長と合わないとやっていけません。

これは入ってみないと分からないです。

友達に紹介してもらって事前にその店の雰囲気などを聞いておくのは1つの手です。