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居酒屋バイトのメリット・デメリット

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大学生になったのを期に居酒屋でバイトをする学生はたくさんいます。

居酒屋というと大人な雰囲気への憧れやシフトに融通が利く点が人気の理由です。

時給は1000〜1300円程度で、深夜帯(22:00〜5:00)になると25%アップします。これは法律で決まっているので居酒屋だけでなく、どの飲食店でも同じです。

居酒屋やファミレスは深夜営業の店が多いのでその時間帯に稼ぐ学生が多いですね。

深夜はお客さんが少なくて楽で、プラス時給アップで一石二鳥です。

仕事内容は、一般的な飲食店とほぼ同じですが、他の飲食店と違う点はお酒を提供する機会が非常に多いことです。

今回はそんな居酒屋ならではのメリット・デメリットについて紹介したいと思います。

居酒屋バイトのメリット

1、お酒の種類を覚えられる

2、シフトに融通が利く

3、体力的に楽な場合が多い

4、お客さんと会話が弾む

上記を解説していきます。

1、お酒の種類を覚えられる

大学生になると何かにつけて飲み会をする機会が増えます。

サークルや部活の打ち上げ、合コン、バイト仲間や友人との飲み会など。とにかく飲み会はたくさんあります。

そして、居酒屋に行くと色々なお酒があります。ビール、ジントニック、モヒート、モスコミュール、ファジーネーブル、カシオレ、、、

お酒の種類はつきません。 

皆さんはこれらのお酒の中身をご存知でしょうか?

「何かわからないけど、とりあえず頼んでみよう。」という人も多いのではないでしょうか。

そんな中、合コンなどの飲み会のときにお酒の中身をサラッと答えられると結構関心されます。周りの男子よりも少し好印象になります。お酒好きの女子になおさら好まれるでしょう。 

女子の好みに合ったオススメのカクテルを紹介するのもいいですね。

2、シフトに融通が利く

居酒屋によって多少違いはありますが、シフトは、3時間勤務や好きな時間帯でのバイトを選ぶなど割と自由に決めることができます。

派遣や引越しなどのバイトは基本的に丸一日作業というシフトが多く、空いた時間にバイトをすることができません。それに比べ居酒屋は少しの時間でもバイトできるのでスケジュールが立てやすいです。

3、体力的に楽な場合が多い

大学生がこのバイトを好む大きな理由の一つです。

上でも少し話しましたが、深夜の居酒屋はお客さんも少なく、とても楽です。忙しい時間は6時〜9時くらいで、ピークが終わればとても楽です。実際に私もピークが終わるとバイト仲間とずっと話しながら仕事していました

ただ、暇すぎると時間が経つのがとても遅く感じます。ピーク時は一瞬ですが、その後の時間がとても長いです。この点は少し注意です。

4、お客さんと会話が弾む

これは居酒屋特有です。お客さんに話しかけられて仲良くなることがあります。お客さんは酔って気分も良くなっているのでとても陽気に話してきます。実際、私は以前話しかけられ、そのお客さんが同い年だったこともあり、今ではプライベートでも遊んだりします。

また、年齢が離れていても皆陽気なので、話しているととても楽しいです。 

居酒屋バイトのデメリット

1、帰宅が遅くなる

2、酔客の対応が求められる

上記を解説していきます。 

1、帰宅が遅くなる

夕方から営業を始めるお店だと、フルタイムでバイトに入る場合もあります。そうなると深夜の帰宅は必須です。場合によっては朝になることもあります。

深夜の帰り道は非常に危険です。変質者や不良に絡まれる恐れもあるので気をつけましょう。特に女性の方は注意しましょう。

また、深夜帯のバイトは稼げることからついつい夜遅くまでバイトしてしまうことがあります。深夜まで働くと寝るのが深夜2時や3時になってしまい、次の日の授業に影響が出てしまいます。

 遅刻や居眠りは、授業の時間がもったいないので遅くまでバイトしたい場合は週末や次の日授業がない日にしておきましょう。

2、酔客の対応が求められる

メリットで「お客さんと会話が弾む」と書きましたが、実はデメリットの面もあります。

居酒屋やバーなどの酒類を提供するお店では酔っているお客さんが定員に変な絡みをする場合があります。

一般的なクレームと違い、お客さんはアルコールを摂取しているため、変な絡まれ方をしたり、理不尽な理由で怒鳴られることもあります。 

女性の場合は、お客さんのある程度のセクハラを覚悟しておいた方がいいかもしれません。普通にあります。接客マニュアルがあってもそれに載っていないような臨機応変が求められます。辛い人には辛いです。

生真面目な人や接客が苦手な人はうまく務まらないかもしれません。

適度のお客さんの調子に合わせられるような接客が必要です。