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アパレルスタッフのメリット・デメリット

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こんにちは。

今日はアパレルスタッフのメリット・デメリットについて紹介していきます。

アパレルスタッフってどういうバイト?

仕事内容

アパレル業界のバイトは、ブランド店や雑貨屋さんで販売をする仕事です。

その仕事内容は、店内の掃除・接客・販売・採寸、商品の補充がメインの仕事になります。

時給

時給は仕事内容にもよりますが、1000円程度です。おしゃれな店でたくさん稼ぎたい大学生に人気です。

この業界は若い女性を中心にとても人気で、働きたくても不採用ばかりという話もよく聞きます。

注意事項

アパレル業界は、バイトの面接時から意識しておくポイントがいくつかあります。

・明るさや元気、笑顔、挨拶

・ジャージやスリッパ等は禁止

・メイクは必須

・正しい姿勢

・奇抜すぎる髪型はNG

これらのことは必ず守って面接に臨みましょう。

また、ショップ定員の場合は靴を綺麗にしておいた方がいいです。

面接担当者は意外と靴を見ています。さらに、面接時の態度や姿勢もチェックしています。

さらに、ショップ定員にされて嬉しかったこと、どんな服が好きか自分でまとめておくと、実際に面接時に聞かれた時にすぐに答えられるので効果的です。

アパレルスタッフのメリット

好きなブランドの服が着れる

ショップ定員は、そのお店の定員としての役割はもちろんですが、もう1つ大きな役割があります。

それはマネキンとしてお店の服を宣伝することです。定員がおしゃれに着こなすことによってお客さんの購買欲を引き出すことができます。自らマネキンの役割をするのです。

そのため、定員はそのお店の服を購入しなければならないのですが、その値段は定価の5〜8割引きとなっています。

安い値段で最新の服を購入することができるので、おしゃれが好きな学生にとっては嬉しい特典です。

もちろん購入する服は最新のファッションモデルとしています。

外見やコミュニケーション能力が洗練される

ショップ定員は、洋服を着た時の外見の綺麗さを引き立たせる必要があるので、ある程度化粧や洋服の組み合わせのセンスを磨く必要があります。

もちろん手に入れた技術はプライベートでも活用することができるので、それまで

化粧やファッションに疎い方でも確実に綺麗になれます。

また、接客する際に、他の業種に比べて会話する時間が圧倒的に長い上に、会話する機会もたくさんあります。

お客さんの服についての悩みを聞きながら合っている服を選んだり、雑談を交えながら進めたりと会話のパターンは様々です。

お客さんに服を買ってもらうために親身に話を聞いて打ち解けなければなりません。初対面の人とのコミュニケーション能力は確実に上達します。

知識が身につく

洋服店なら洋服の知識、靴屋なら靴の知識が身につきます。

洋服の手入れ方法やたたみ方、素材の違い別管理方法など知って得する情報をバイトしながら得ることができます。

バイトで仕入れた知識を用いて洋服や靴を長持ちさせて節約することもできます。

アパレルバイトのデメリット

購入する服はお店が指定

先ほど、メリットとして服を安く買える点述べましたが、これはデメリットでもあります。定員が買う服は店長の指示によって決まります。必ずしもそうとは限りませんが。

例えば、「今月は◯◯◯の売り上げを伸ばしたいので◯◯◯を買ってください。」といったように指示されて服を買うことになります。

必ずしも自分の好きなジャンルの服を変えるわけではなく、プライベートでは着れないこともあるでしょう。

さらに、20〜30代向けのブランドは基本的に2〜3週間で商品の入れ替えを行うので、その入れ替えのたびに指定された服を購入する必要があります。

給料の半分が服の代金で消えてしまったという話も聞きます。

このアパレル業界のバイトは服が好きな人やたくさんシフトの入れる人は時給が高いのに加えて、おしゃれもできるので満足感が得られますが、服にあまり興味がない人やシフトに入れない人は向いていないかもしれません。

体力勝負

アパレルスタッフはほぼ確実に立ち仕事で品出し等で広い店内をせわしなく動き回る仕事です。女性の場合、ヒール必須なことも多く余計辛いです。

セールや季節始めなどの繁忙期は非常に忙しく、なかなか休憩が取れないこともあります。水分補給の時間やお手洗いの時間さえ取れず、ついていけなくてやめてしまう人もたくさんいます。

セール期の残業は普通で、開店前から閉店後までみっちり仕事することもあります。さらに、日常的にお客さんとの会話に神経を使うことになるので、精神面でも疲れてしまいます。

ただし、お客さんとのコミュニケーションに関しては慣れてしまえば、疲れなくなる場合もあります。

華やかな業界ですが、仕事は仕事としてきちんと割り切った方がいいでしょう。